Shutterstockは常に、コレクションに追加する新しいコンテンツを求めています。Shutterstockへの画像の寄稿は無料で、作品の著作権は寄稿者にあります。作品を審査のために送信するには、Shutterstockの寄稿者アカウントが必要です。寄稿者アカウントをお持ちでない場合は、こちらから取得方法をご確認ください。
動画をShutterstockに寄稿する方法はシンプルです。説明とキーワードとともに動画をアップロードするだけです。寄稿素材は評価され、承認されたコンテンツがポートフォリオに公開されます。リンクをクリックすると、弊社の審査プロセスと動画の技術的な要件の詳細を確認できます。
ステップ1: コンテンツのアップロード
ウェブサイト経由での動画のアップロードは、ファイルを[アップロード]ページにドラッグするだけです。FTPSを使用して動画をアップロードすることもできます。FTPSを使用したアップロードの詳細はこちらをご覧ください。アップロード中に問題が発生した場合は、アップロードエラーのトラブルシューティングのガイドと、動画のアップロードエラーに関するこちらの記事をご覧ください。ウェブのアップロードページから一度に最大100個のファイルをアップロード処理できます。
ステップ2: タグ付けとメタデータ
動画クリップが問題なくアップロードされたら、コンテンツの送信ページでそれらの動画クリップを編集し、タイトル(説明)、キーワード、少なくとも1つのカテゴリーを入力する必要があります。この情報はメタデータとして認識され、ユーザーが作品を見つけやすくなります。送信する前に、メタデータの要件とベストプラクティスについてご確認ください。
一度に複数の動画を選択して同じキーワードとカテゴリーを追加することで、コンテンツの送信を効率化できます。送信内容が多い場合は、CSVファイルを使用してメタデータをアップロードするオプションもご用意しています。
独自のキーワードを入力するか、提案されたキーワードの中から適切なキーワードを選択することができます。キーワードはShutterstockのコンピュータビジョンテクノロジーにより自動生成されます。寄稿された画像と視覚的に似ている既存の関連性のある画像を探し、関連性のある効果的なキーワードを寄稿者が選択可能なキーワードとして提案します。キーワードツールの詳細はこちらをご覧ください。
また、コンテンツの送信ページでは、必要に応じて次のいずれかを追加できます。
ステップ3: コンテンツの寄稿
コンテンツが準備できたら、[送信]をクリックして審査のために送信します。
[Submit(送信)]をクリックしても次の手順に移行しない場合は、寄稿がエラーで失敗した可能性があります。最も一般的なエラーはキーワードの綴りの間違いで、輪郭が赤くなります。コンテンツの寄稿エラーを修正する方法の詳細は、こちらをご覧ください。
この時点で送信準備ができていなくても問題ありません。アップロードしたコンテンツは最大で21日間保存できます。その間に審査のために送信することができます。ただし、この期間内に送信しないと、コンテンツはサーバーから自動的に削除されます。
次に起こること:
送信したコンテンツは、ポートフォリオページの[承認待ち]タブに表示されます。コンテンツが審査されると、 結果がポートフォリオページの[Recently reviewed(最近審査されたコンテンツ)]タブに21日間表示されます。新たに承認されたコンテンツがポートフォリオに表示されるまで、最大で72時間かかります。
