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Shutterstockで素材を更新する

Shutterstock上のコンテンツを更新する方法を説明します。メタデータの編集、ファイルの削除、また却下された作品に詳細を追記し再提出することが可能です。

コンテンツを一度Shutterstockに寄稿すると、一部更新はアカウント内で直接行えますが、その他は再提出が必要になります。

1. 「ロイヤリティフリー」を理解する

  • Shutterstock上のコンテンツはすべて、ロイヤリティフリーのライセンスに基づいて販売されます。

  • これはコンテンツが無料であることを意味するものではありません。

  • 「ロイヤリティフリー」とは、一度料金が支払われた場合には、追加料金を支払うことなく、ライセンス規約の範囲内でファイルを複数回使用できることを意味します。

  • 例: お客様はライセンスに基づき、最大で5年間、ソーシャルメディア上で画像を使用することができます。

2. 承認済みコンテンツを編集する

  • [カタログマネージャー]から承認済みコンテンツのメタデータ(タイトル、キーワード、カテゴリー)を編集できます。

    • ダッシュボードから[ポートフォリオ]→[カタログマネージャー]に移動します。

    • 画面をスクロール、または検索して、編集したい画像を見つけます。

    • カーソルを合わせて鉛筆アイコンを表示させます。

    • クリックして編集ページを開き、詳細を更新してください。

    • コンテンツを削除するには、ゴミ箱アイコンをクリックします。

詳しくはこちら:

3. 編集に関する制限

  • 承認待ちの素材: 承認待ちのコンテンツのメタデータは編集できません。ただし、[削除]をクリックすることで素材をキューから取り下げることができます。

  • 却下された素材: 編集および修正はできません。タイトルのみを変更する場合でも、再度アップロードして再提出を行う必要があります。

  • 商業利用とエディトリアル:

    • 素材が承認されると、商業利用とエディトリアルの切り替えができなくなります。

    • 変更するにはファイルを削除し、正しいステータスを選択して再度アップロードしなければなりません。

4. 重要ポイント

  • 「ロイヤリティフリー」とは、一度の支払いでライセンス規約の範囲内で複数回使用できることを意味します。

  • 承認済み素材: メタデータは[カタログマネージャー]から編集できます。

  • 承認待ちの素材: 編集はできず、削除のみ可能です。

  • 却下された素材: 再度アップロードする必要があります。

  • 商業利用とエディトリアル: 承認後はステータスの変更ができません。必要に応じて削除し再提出してください。

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